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	<title>NaturalNews-自然健康、栄養、その他についての独立したニュースを報道</title>
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		<title>ビジュアル警告ラベルで植物のタバコを悪者扱いするFDA</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 11:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[By Mike Adams, the Health Ranger ＦＤＡは米国のタバコ（シガレット）に義務付けられる９種類の新しいイラスト警告ラベルを公表した。喫煙者にタバコの購入を思いとどまらせるように 視覚に訴えるグロテスクな絵である。一見したところ、喫煙による死亡数を減らすための賢明で効果的な作戦のように見えるかもしれない。シガレットを吸うこ とは良くないことを示す科学的根拠が多くある。だが、こうした議論には大事なことが抜けている。ＦＤＡや医療当局があえて話題にしないことだ。それは、化 学物質が混ぜられ「加工」されたシガレットと自然のタバコの葉には巨大な違いがあるということである。 多くの人は、「シガレット」と「タバコ」は同じものだと認識している。シガレットが悪いものならば、タバコも悪いものだと信じている。実際に、そう して混同して言葉を使うように、我々は教えられてきた。誰かが「シガレット中毒」ならば、何も考えることなく、「タバコ中毒」だという言い方をする。しか し、この記事でわかってもらえるように、タバコは植物であり、一方でシガレットは致死的な合成化学物質のレシピを加えられた高度に加工された製品である。 トウモロコシの穂が高フルクトース・コーンシロップ（HFCS）で甘みを付けた缶入りソーダと同じではないように、「タバコ」は「シガレット」とは違う。または、安全な小麦が、化学防腐剤を混ぜた加工パンと同じではないように、「タバコ」は「シガレット」とは違う。 シガレットは、単純にタバコの葉を巻いたものではない。タバコに、自然界には存在しない危険な添加物や合成化学物質のカクテルを加えたものである。 タバコは、多種多様な用途のある驚異的な奇跡の植物である。一方で、シガレットは、正常な思考を持ち、まともな感覚がある人ならば決して吸いたいと は思わない高度に加工され、化学物質が混ぜられた製品である。だが問題は、ＦＤＡの誰一人として、そして西洋の医療専門家の誰一人として、自然のタバコと 高度に加工された化学物質入りのシガレットを区別していないように見受けられることである。何が混入されているかに関係なく、どんなタバコも等しく有害だ と言っている。これは重大な過失だ。単純だが嫌われている真実として、自然のタバコを吸うことも健康上危険なのは明らかだが、化学添加物で製造されたシガ レットを吸うことの健康リスクとは、まったく比べものにならない。 私の立場を誤解してもらいたくないが、私は喫煙に反対である。間接喫煙により、本当に子供たちは害を受ける。何であれ、日常的に吸引すれば、肺と心 臓に危険である。私は、自然療法の主唱者として、どんなものを吸っていようとも、喫煙はやめるべきだと強く勧める。しかし、客観的に考える者として、加工 製造されたシガレットの危険性がどこにあるのか、我々は正直でなければならないと思う。喫煙をめぐる議論においては、植物であるタバコが不当に中傷されて いることがわかる。 植物のタバコに過激な非難ではなく真っ当な評価が必要な理由 私は何であれスモーキング（吸うこと）には賛成ではなく、私自身植物であろうが製品であろうと吸わない。天然のタバコの葉であっても肺には悪い。だ が、加工されたシガレットを吸うのは、それとは比較にならないほど悪い。この健康危害の本当の罪人は、タバコという植物そのものではなく、シガレットの製 造過程で植物に加えられる有毒な化学製品であるにもかかわらず、恥ずかしくもＦＤＡが植物（タバコ）そのものを非難しているのを見ていられない。それで私 はこの記事を発表することにした。 ＦＤＡ、DEA（麻薬取締局）、製薬産業は、別の植物（麻）のことも意地悪く攻撃したことを忘れてはいけない。麻に対するヒステリーは、完全な捏造 情報、恐怖を煽る偽情報のキャンペーンによるものだった。麻（そしてマリファナ）に関する警告は、まったくの嘘であることが判明しているが、不当にもこれ と同じ非科学的な偽情報のキャンペーンがタバコ（植物）に対しても行われている。 シガレットの健康危害をタバコのせいにすることは、コーンドッグ（アメリカンドッグとも。棒を刺したソーセージの周りに、トウモロコシの粉末を練っ た生地を付けて揚げたもの）の発癌リスクをトウモロコシのせいにするようなものである（実際の問題は、加工肉にある亜硝酸ナトリウムの存在で発癌リスクが 発生している）。 喫煙問題に関して人々の洗脳はかなり成功しており、この記事の文章に対しても感情的な反応をする人が多いだろう。そのようにずっと教えられてきてい るため、反射神経的にタバコ（植物）は健康に悪いはずだと主張する。まるで「タバコ＝悪魔」であるかのように、何も考えることなく感情的に反応するように 条件付けされている。 だが、それは非常に粗雑な単純化である。シガレットを危険にしているのは、全てタバコ以外の成分である。 加工シガレットには何が入っているのか？ &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=673">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 09:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マイク・アダムス（ヘルスレンジャー） By Mike Adams, the Health Ranger ドイツでは超強力な耐性を持つ大腸菌株が病気を発生させ、病院を満員にしており、菜食主義者たちも含めて、ＥＵ全域で責任のなすり合いが行われてい る。だが、いかにして大腸菌が８種類の抗生物質（薬剤）に耐性を持つようになり、突如として食品供給の中に出現したのか、誰一人として議論していないよう だ。 今回の大腸菌変異株は、O104株の仲間であるが、通常、O104株は、決して抗生物質に耐性を持つようなものではない。その耐性を備えるには、繰り返し 抗生物質にさらされる必要がある。それによって、完全な薬物免疫を持つように「変異圧力」がかかるのだ。 そうした株がどのように発生したのか起源を知りたいときには、基本的にはその大腸菌の遺伝子コードをリバース・エンジニアリングすれば、その発達 （開発）過程でどのような抗生物質にさらされたのか、かなり正確に特定することができる。下記の通り、この手順は既に実施されている。現在EU全域で食品 の消費者に脅威を与えているO104株の遺伝子解読結果を見ると、それがどのように出現したのか、非常に興味深い実態が浮かび上がってくる。 遺伝子コードに残された経歴 ドイツのロバート・コッホ研究所の科学者たちが、O104株の遺伝子構成を解読したところ、以下の全ての種類の抗生物質、およびその組み合わせに耐性があることが分かった。 ・ペニシリン ・テトラサイクリン ・ナリジクス酸 ・トリメトプリム・スルファメトキサゾール配合剤 ・セファロスポリン ・アモキシシリン／クラブラン酸 ・ピペラシリン－スルバクタム ・ピペラシリン－タゾバクタム これに加え、このO104株には、特殊な酵素を生成する能力があり、この酵素により、専門用語でESBLと呼ばれるような超強力なバクテリアになる。 「ESBL (拡張βラクタマーゼ)は、バクテリアが生成する酵素であり、この酵素によりバクテリアは、多くの病院で最も一般的に使用されている抗生物質であるセファ ロスポリン（セフロキシム、セフォタキシム、セフタジジム）に耐性を持つようになる」とイギリスの健康保護局は説明している。(http://www.hpa.org.uk/Topics/Infect&#8230;) その上さらに、このO104株には、「1990年代から医者たちを脅かしている」（ガーディアン紙の記事参照）二つの遺伝子（TEM-1とCTX-M-15）がある。どうして医者たちは恐れているのかといえば、極めて致死性が高く、こうしたバクテリアに感染した場合、多くの人々は重篤の臓器不全に陥り、死んでしまうからである。 バイオ工学で致死的なスーパー細菌を製造 では、このように8種類の薬物クラスに分類される多くの抗生物質に耐性を持ち、二つの致死的な変異遺伝子を特徴とし、さらにESBL酵素の能力を持つバクテリアが、いったいどのように出現したのだろうか。 そのようなものが出現する方法は一つである。たった一つである。それは、大腸菌の株を8種類の全ての抗生物質にさらすことだ。もちろん通常は、それ を同時にまとめてするわけではない。最初にペニシリンにさらし、生き残ったコロニー（ペニシリン耐性を持つ）を検出する。次に、その生き残ったコロニー を、テトラサイクリンにさらす。それでも生き残るコロニーは、ペニシリンとテトラサイクリンの両方に耐性を持つことになる。次はスルファ薬剤にさらし、や はり生き残ったコロニーを採取する、というふうに続けていくのだ。いわば実験室内で特定の成果を目的として行われる遺伝子選択のプロセスである。基本的に はこれが、メリーランド州フォート・デトリックの米軍の研究施設で生物兵器を開発する手順である。 (http://en.wikipedia.org/wiki/Nation&#8230;) 実際の手順はもっと複雑であるが、肝心なことは、8種類の抗生物質に耐性のある大腸菌株を製造するためには、繰り返し、継続的にそれらの抗生物質に さらす必要があるということである。このプロセスが自然界でひとりでに発生したと想像することは、ほとんど不可能である。例えば、もしこのバクテリアが &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=655">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>CodexとFDAが外国の食品「安全」も管理する食品安全近代化法</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 14:57:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[マイク・アダムス（ヘルスレンジャー） By Mike Adams, the Health Ranger 上院510法案（食品安全近代化法）はいろいろ議論されたが、条文を実際に読んだ人はほとんどいない。特に賛成票を投じた議員たちはそうである。こ の法案は読めば読むほど、現実とは思えない内容だ。たとえば、FDAが地球規模で権力を握る策略が隠されていたことを知っていただろうか？　法案からその まま条文を引用するので、読んでみよう。 第305条は「食品の安全に関する外国政府の能力の構築」と題されており、FDAに在外事務所を設置する権限と外国政府の食品安全計画を指揮する権限を与えている。法案（http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/BILLS-&#8230;）の217ページに具体的に書いてある。 第308条　FDAの在外事務所 (a) 通例。長官は、長官が選定した外国にFDAの事務所を置く。 それからこう続く。 (a) 長官は、この法律制定の日より2年以内に、米国に食品を輸出する外国の政府および食品産業の技術・科学・規制面での食品安全能力を拡張するため、包括的な計画を策定する。 え？　FDAが外国政府の食品安全計画を運営するって？全世界よ、注目せよ。我はＦＤＡなり。助けに参上したぞ！ 国土安全保障省と財務省も関与 ところで、この計画は誰が作ることになるのか？　信じられないかもしれないが、世界の「食品安全」計画の策定は、米国財務省、国土安全保障省に相談することになっている。法案にはこうある。 (b) 協議。(a)節による計画を作成する際に、長官は、農務長官、国務長官、財務長官、国土安全保障長官、米国通商代表、商務長官、食品業界の代表、関係する外国政府職員、消費者の利益を代表するNGO、他の利害関係者に協議する。 「どうして国土安全保障省が、FDAの食品安全計画に関係あるのだ？」と当然の疑問を感じるかもしれない。あるいは、「米国財務省が食品供給に関与 するのは何故？」と。連邦準備制度のことを詳しく知れば、そこに答があるだろう。ここで詳述するつもりはないが、詳しく知りたい場合は、Ed Griffinの本と、http://www.realityzone.comを読むようお勧めする。 Codexの調和、データ共有、さらに・・・ さて、この地球規模の食品安全計画は、実際にどんなことを引き起こすのか？　それは、すべて法律の文言に記載されている。法案文書の195ページに書いてあるので、読んでみると良いだろう。 (c) 計画。(a)節により策定される計画には、必要に応じて、以下が含まれる。 「安全な電子データ共有体制の提供」 これは、FDAが諸外国の食品生産活動を電子的に追跡・モニターできるようにという趣旨である。つまり、スペインの誰かが米国に生のアーモンドを売 ろうとするならば、FDAはそのアーモンドが確実に放射線照射もしくは化学物質で消毒されているか確認できるということだ。実は、生アーモンドはとても 「危険」なため、アメリカでは違法化されている（http://www.naturalnews.com/021776.html）。 「米国の食品安全要件に関し、外国の政府・食品メーカーを教育する」 これはFDAの「死んだ食品」計画を外国に押し付ける意図である。FDAは、唯一の安全な食品は死んだ食品だと信じている。だからこそ農務省と一緒になり、生の牛乳、生のアーモンド、いろいろな生野菜に宣戦布告したのである。（http://www.naturalnews.com/023015_f&#8230;） そして今、この法律により、FDAはその「死んだ食品」計画を世界中に推進しようとしている。米国で行っているものと同じFDAの「死と病」の策略 を輸出することで、諸外国でも確実に食品供給の栄養品質を破壊しようとしているのである。これが、世界のビッグ・ファーマ（製薬会社）の利権にとって望ま しいことは言うまでもない。世界中に病気をたくさん拡散すればするほど、医薬品を売ってたくさん儲けることができる。 国際食品規格（Codex Alimentarius）も推進 &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=533">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>食品安全近代化法はいかにして米国の雇用や農家、 地域の食を破壊するか</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 14:43:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[マイク・アダムス（ヘルスレンジャー） By Mike Adams, the Health Ranger 食品安全近代化法は実際のところ、地元のレ ストランや食料品店向けに作物を生産している地域密着型の小規模農家に対し、どのような影響を及ぼすのだろうか？　このことを確かめるべく、テキサスに赴 いて数人の地元小規模農家の人々に会い、S510法案：食品安全近代化法による彼らへの影響はどのようなものかを聞いてみた。  HomeSweetHome.comのファーマー・ブラッドへのインタビュービデオはこちら。 以下はS510法案と、テスター修正案の小規模農家への適用除外について話した内容を簡単にまとめたものだ。 ファーマー・ブラッド（以下FB）：「枠の中に留まって、それ以上ビジネスを拡大するな」だなんて、あまりにも非アメリカ的だよ。50万ドルが収入上限だなんてね。 ヘルスレンジャー（以下HR）：農業の破壊だね。 FB：ビジネスプランやどうやって作物を売るかを、全面的に見直さなければならなくなった。卸売はやめる。シェフやレストランへの販売をやめて、消費者への直販だけになる。 HR：事業拡大から手を引く？ FB：そうなるね。去年この問題が起こって、様子を見ていたんだ。いくつか計画を保留にして、ビジネスを手控えてきた。繰り返しになるけど、これがこの法案が地域の食のシステムにもたらす影響なんだ。 HR：そうだね。 FB：稼ぎすぎちゃ困るんだ。 インタビュー全編はこちら。 誰がアメリカ経済を壊しているのか…… 答えはもちろん、米連邦議会だ。小規模農家（そもそも食糧問題の根源は彼らではない）に煩雑な書類手続きや報告義務を押しつけることで、連邦議会は農家を廃業させ、農関連の雇用をメキシコその他に移そうとしている。 アメリカの農家が「稼ぎすぎちゃ困る」から事業を「縮小する」（食料供給に独裁体制を敷こうと拡大するFDAの支配下に入る）、と言うなら、この国の経済は破綻へと運命づけられたようなものだ。 かつてアメリカは、機会の平等や、努力には見合った対価が支払われると いう概念のもとに建国された。小規模ビジネスに投資し成長させる者は、利益を得るべきなのであって、処罰されるべきではない。しかし今や、連邦議会と食品 安全近代化法のおかげで、ささやかな売上をあげた小規模農家は（食品の売上が50万ドルというのは、ごく小規模といえる範疇であり、そこから得られる実際 の利益は、1年間の労働に対してわずか5万ドルほどであろう）成功したことで処罰を受けることになるのだ。 自由企業もはやここまで。地産地消もはやここまで。今後数年の食品価格急騰に注目しよう。FDAの鉄槌のもと、小規模農家が廃業に追い込まれ、アメリカで地域の食の安全が崩壊してゆくのを見守ろう。 しかしもちろん、これこそが帝国の望むものなのだ。食料生産を完全に支配下に置けば、人々は「大きな政府」が定めた供給源から食料を買わざる を得なくなる。それら独占的な供給源とは、言うまでもなく、農薬まみれの遺伝子組み換え作物を生産する、強力な中央集中型の巨大企業群である。 FSMA（食品安全近代化法）のおかげで、我々は正真正銘のフードファシズムのしくみに組み込まれてしまったのだ。 私の言葉をただ鵜呑みにするのではなく、ご自身で農家に訊ねてみてほしい！　聞き込みを続けてきて、その答えから憂慮すべき真実が浮かびあがってきた。アメリカの食の安全は、失われようとしている。 在来種作物の種子を、手に入るうちに買っておくと良いかもしれない。そう遠くない未来、地域の食品価格は暴騰し、自家で食物を栽培する必要に 迫られるかもしれない。FDAお墨付き「バイオテクノロジー」である遺伝子組み換えをほどこし、除草剤を吹き付けた、巨大企業が生産する「食物」を食べた いというのでなければ。 考えただけでお腹が減るに違いない。遺伝子組み換えのコーンはいかが？ （翻訳：渡辺亜矢　Japanese translation by Aya &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=531">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>鳥の大量死と地球の磁極移動（ポールシフト）、シアン化水素、HAARPの謎</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 14:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マイク・アダムス（ヘルスレンジャー） by Mike Adams, the Health Ranger ここ2 週間のあいだに数千羽もの鳥が原因不明の死を遂げているが、この謎を物理学的に説明できそうな事象が明らかになりつつある。発端はタンパ国際空港（フロリ ダ州）の滑走路だ。滑走路に描かれた番号表示を書き換えるため、すべての滑走路が閉鎖されていた。なぜこれらの表示は書き換えられたのだろうか？　それは地球の磁極が移動しており（ポールシフト）、以前滑走路に書かれた数字が航空機の精密な磁気測定器の値と一致しなくなってしまったからだ。 Psyorgでは以下のように説明している。 空 港の第一滑走路は18R/ 36L、つまり、北から進入した場合は北から180度（真南）の角度で、南から進入した場合は北から360度の角度で走る。このほど米連邦航空局 （FAA）は、磁北極の移動に対応するため、これを19R/ 1Lに変更するよう空港側に要請した。 このことから、物理学的事実その1が導き出される。 物理学的事実その1：地球の磁極は移動している （ほんのわずかではなく、空港の滑走路に影響が及ぶほど） 地球の磁場の役割 地球の磁場は、「太陽風」などの宇宙からの電磁的影響から地球を守ってくれている。磁気圏は地球の固定磁場によって形成される電磁的バリアのようなもので、危険な光線が地表に達するのを防ぐはたらきがある。 磁気圏の図解はこちら。 物理学的事実その2：地球の磁場は過去数百回入れ替わっている 地球の磁場は、数千年に1度の間隔で「入れ替わって」（または極転換して）いる。これを地磁気逆転という。この入れ替わりの間、磁場は非常に弱く混沌とし、「乱流」が発生して磁気圏に裂け目ができることがある。 こうした磁気の裂け目や弱まりから、通常は磁気圏で遮断されている外界の物質が進入し、鳥が飛ぶような低い高度にまで降りてくるということも、理論上可能である。 先週ロシア非常事態省（MCHS）は、地球の磁気圏は弱まっており、「有毒の宇宙雲」が大気圏にまで進入し、鳥に影響を及ぼしているという警告を発表した。 この「宇宙雲」は夜光雲と呼ばれ、非常に高い高度（約50マイル）に存在し、微小いん石などから宇宙塵を集めるといわれている。 注目すべきは、夜光雲が非常に高いレーダー反射率を持つということだ。これは、これらの雲が気象観測システム上に巨大なレーダー様の痕跡として現れることを意味する。 物理学的事実その3：夜光雲は非常に高いレーダー反射率を持つ 気象レーダーは鳥の大量死の際に現象を記録する さて、ここから話はいよいよ佳境に入る。アーカンソーの空から鳥たちが落下し始めた時、ノースリトルロックにある米国立気象局では、レーダーモニタに異常な現象を記録していた。 「雨雲ではない何かの兆候が見られました」とNWS（国立気象局）のクリス・ボナンノは語る。レーダーが捉えたものは、断じて雲や暴風雨ではなく、何かまったく別のものだったという。 このレーダー画像が記録されたのとほぼ時を同じくして、鳥たちは空から落下し始めた。 ここ数週間、何十万もの鳥や魚の死骸が地球上のあちこちで見つかっている。これまでの大量死の一覧はこちら。 同じデータがGoAskMattのマットがまとめた画像にも反映されている。（マットの許可により掲載） 仮説：何が起こっているのか？ 少なくとも鳥に関しては、猛毒の宇宙雲が大気圏の低い場所まで到達して飛行中の鳥が死に、地上に落ちたという仮説が成り立つ。死んだ鳥に見られる「鈍的外傷」（訳注：打撲・衝突・墜落などによる負傷）は、地面にぶつかったときのものと思われる。 この怖ろしい宇宙雲の中の、いったいどんな成分が鳥を死に至らしめたのだろうか？一つの可能性として、これらの雲は磁気圏の裂け目に沿って移動しており、そこにフライト中の鳥を「フライ」にしてしまうような致死性の放射線が 存在していることが考えられる。（しかし、この仮説には下記のような疑問もある。）鳥の死因が放射線被曝であるか調べる組織検査が行われたかどうかは、不 明である。また、放射線が大気圏の低層にまで達していたならば、そこにある植物や木も枯れるはずだが、そうした事象は、少なくとも私の知る限りは確認され &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=529">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>未来の台所：３Ｄプリンタで食べ物も瞬時に出力できる？</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 14:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マイク・アダムス（ヘルスレンジャー） by Mike Adams そう遠くない将来、店で食品を買うかわり に、自宅のキッチンで「出力」できるようになるかもしれない。この技術は「フード・ファブリケーション」（訳注：fabricationは「製造」の 意） と呼ばれ、インクジェットプリンタが1色ずつインクを紙のうえに重ねていくやり方を応用している。 この新興テクノロジーは、食品の未来に非常に大きなインパクトを与えるだろう。実際、いくつかはすでに実現しているのだ。おそらくもっとも知られているのは、ジェフリー・イアン・リプトン博士率いるコーネル大学コンピュータ総合研究室（CCSL）の プロジェクトだろう。このプロジェクトは、近代的なキッチンに不可欠なものとなる、家庭用フード・ファブリケーション機器の開発を最終目標としている。こ うしたマシンがあれば、たとえばブルーベリーマフィンを買いに店へ走ることなく、3Dの「設計図」をダウンロードし、マフィンを「出力」する（そしてオー ブンで焼く）だけでよくなるのだ。 素晴らしい技術だが落とし穴も 説 明を聞くと素晴らしいのだが、実際できるものはというと、チョコレートシロップ、クッキー生地、トマトペーストなどの均質化された半液状の原料から作りだ せるもののみとなる。無から生み出せるわけではなく、さまざまな原料が入った「カートリッジ」をマシンに装填する必要がある。フード・ファブ・マシンにで きるのは、それらの原料を正しい比率・形・層構造で「出力」することだけだ。野菜を切ったり、生の食材を調理して料理にすることはできない。濃厚なトマト ペースト、ほうれん草ペースト、アマニ／ナッツバターペーストなどの生の原料カートリッジを装填して、おいしい「ロー・ラザニア」（生ラザニア）を作るこ とならできるだろう。 しかしこの技術には、家庭のキッチンで調理しながらも、食べものから人間味が奪われるというおそれがあ る。家庭料理の素晴らしいところは、独自性や目にも楽しい点である。フード・ファブ・マシンが普及すれば、こうした食文化はまさに一代で失われてしまい、 人々はゼロから料理する方法を忘れてしまうだろう。 もうひとつの懸念は、食材「ペースト」が、インクジェットプリンタのインク同様、店 でばら売りされるであろうということだ。「食の安全」というルールを守るためには、こうした食品原料はすべて殺菌・燻蒸・放射線照射、その他の方法で「死 んだ食品」にする必要がある。つまり、生鮮食品というより、加工済ジャンクペーストになってしまうのだ。 もちろん、マシンを改造して、自家製の新鮮な素材で作ったペースト入りカートリッジを装填することもできるかもしれない。だが、そんな面倒なことをする人はあまりいないだろう。大多数の人は、ただ市販のペーストを買ってきて、家庭で工場の味を量産することだろう。 インク1ガロンが7500ドル？ フード・ファブリケーション機器のビジネスモデルを 考えてみよう。ヒューレット・パッカード社がコンピュータ業界で立証したこと。それは、消費者はプリンタの長い目で見たランニングコストにはほとんど注目 せず、ハードウエアを買う際の初期投資の安さに目をひかれがちだということだ。たとえば、典型的な消費者は、49ドルでインクジェットプリンタを買えるな んてお買い得、と考え、そのプリンタがインクを1ガロン（訳注：約4リットル）消費するごとに7500ドルかかる、ということは頭にない。 消費者は、こうしたコスト転嫁ギミックに簡単にひっかかる。（ジレットのシェービング消耗品だってそうだ！）ならば未来のフード・ファブ・マシンも、同じ 仕組みを踏襲するであろうと予想される。長期的に考えて利益を最大にしたいと考える企業は、最初にマシンを無償提供して、必要となる食品原料を法外な値段 で売りつけるだろう。長期的な利益を確保するため、純正のトナーを買わせるというHPと同じトリックを使ってくるはずだ。物理的な制約を設け、フード・ ファブ・マシンで競合他社のトナーを使えなくする。さらにはカートリッジにマイクロチップを搭載して、非純正品が動作しないようにするのだ。（訳注：近年、カートリッジにICチップを搭載して、非純正品を動作させない対策を取るプリンタメーカーが多い。） フード・ファブ機器周辺は巨大産業となることが予想される。誰かが廉価なサードパーティー製「互換」トナーを提供して、ひと山当てるのを期待するとしよ う。ハッカー・コミュニティはオープンソース・コードを提供して、フード・ファブ・マシンをメーカーが意図しない用途に使えるようにするだろう。たとえば FDAが長年認可を拒み続けている、薬効のあるハーブを使った「ナチュラル・キュア・クッキー」など。 ゆくゆくは、未認可の機器で作られた「安全でないマフィン」から「国民を守る」ため、政府がフード・ファブ機器の法規制を 始めるかもしれない。現在生乳の販売が禁じられているように、自家製のフード・ファブ・マシン用ペーストを作ることが違法になる日が来るかもしれない。結 局のところ、FDAは人々に自分自身の食べものを管理させたくないのだ。フード・ファブ・マシンは行き過ぎた自由の象徴であるから、厳しく規制されなけれ &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=526">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>歯に詰めた有毒水銀を安全に除去する方法</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 03:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マイク・アダムス（ヘルスレンジャー） By Mike Adams, the Health Ranger 周期表の中から最も毒性の強い元素を選び抜いて人間の口に入れてみよう。 こんな素晴らしいアイデアを誰が思いつくだろうか？ 米国で何十年も歯科医がやってきたことだ。彼らが歯腔に詰めてきた物質は、何を隠そう、水銀に他ならない。もちろん「銀」の詰め物と呼んでいる。だが、実際には銀と水銀の混合物である。 水銀の詰め物は、現代歯科の「暗黒時代」の部品だ。今となっては、多くの歯科医が「もしかして、このかなり有毒な金属は、人体に埋め込むには問題があるのではないか」と気付き始めている。 歯科医を訪れる側の人々も、水銀を撤去する必要に目覚め始めている。噛んだり呼吸したりするたびに、水銀が溶け出し、消化管から吸収されたり、肺に吸引されているからだ。歯に詰めた水銀は少しずつ消えている。一体どこへ消えるのか？　もちろん、あなたの身体の中だ。 そういうわけで、水銀の詰め物を除去したがる人々がいる。口から水銀を除去した結果、驚くような健康改善効果を経験した人々もいる。たとえば線維筋 痛症と診断された人が、口内の水銀を完全除去して一ヶ月もしない内に完全に症状が消えたケースもある。水銀は、アルツハイマー病、痴呆、その他の神経系疾 患を促進することが知られている。 ところが問題はまだある。水銀の除去法については、我々は依然として現代歯科医学の暗黒時代のままだ。多くの歯科医が口から正しく水銀を除去する方法を知らない。 今回は、水銀を正しく除去する方法を述べる。歯科医の方はメモしてほしい。これが水銀除去の新標準だ。もし患者にこうした医療を提供していないならば、この手法を取り入れるべきだろう。これから人々はこうしたサービスを望むようになるはずだ。 歯医者に行こうと思っている人であれば、まず第一に重要なのは、口から水銀を除去することに前向きな歯医者を探すことである。あなたが水銀を除去す ると言えば、軽蔑したように「ああ、それはナンセンス。水銀は素晴らしい。私も毎日、水銀で噛んでるし、健康だ」と言う歯科医もいる。 だから、水銀の除去に協力的な歯科医を見つけないといけない。一番良いのは、自然療法を志向した歯科医が近くにあれば、そこを訪ねることだ。私は幸 運なことに、米国で最も経験豊かで有名な自然療法の歯科医と一緒に仕事をしている。メディシン・ウィール・デンタルのスティーブン・スウィード ラー（Steven Swidler）博士だ。彼がどのように口の中の水銀を除去しているか、説明しよう。 スウィードラー博士に会いに行ったとき、私は既に水銀は除去してあることを話した。前に苦労して説得して水銀を除去してもらった歯科医から、全部除 去し終えたと聞いていたからである。ところが、スウィードラー博士に口を見てもらうと、まだ相当の水銀が残っていることが判明した。ビックリだ。普通の歯 科医が水銀がないと言ったからといって、水銀がなくなったと安心してはいけない。別の医師にも診断してもらうといいだろう。私は水銀がなくなったとばかり 思って、二年間も口に水銀を入れたまま歩き回っていた。 そういう次第で、スウィードラー博士に「取り除こう」と言われ、次の訪問時に処置してもらった。最初に博士は、3,000mgのビタミンCをくれ た。身体の抗酸化機能を高揚し、栄養面で水銀から防御するためだ。私にはクロレラとスーパーフードの知識があったので、予約日の前にクロレラを摂っておい た。クロレラは重金属と結合するから、身体に吸収されるのを防いでくれる。 次に博士は、私の鼻だけだが、酸素を入れた。鼻を使って呼吸し、新鮮な酸素を得ることができるようにしたのである。その意味は？　歯科医が水銀を掘 り出し始めると、水銀の蒸気（水銀の粒子が空中に浮遊）が発生するが、それを肺のデリケートな組織に吸入させないためである。それで酸素吸入で保護する必 要がある。 次にスウィードラー博士と助手は、ガスマスクのようなものを装着した。実際には、揮発性の有機化合物と粒子状の物質をろ過するマスクだった。これは 作業者を水銀から保護する目的だ。最後に、大量の綿を私の口に詰めた。まるでジーンズを一着つくれそうなぐらい大量に感じた。水銀を掘り出す間、常に吸引 と洗浄を行い、水銀が口から排出されるように気を配っていた。全て終わると、口をすすぎ、飲み込まずに吐き出した。念を入れて、余分の水銀を外に出すため である。 帰宅してから、活性炭のカプセルを二、三個服用した。活性炭も重金属を吸収してくれる。こうして私自身の栄養的な戦略、クロレラと活性炭の利用と、 歯科医の技術に助けられ、私は可能な限り安全な方法で水銀を除去することができた。水銀を取り出した場所には、全く水銀を含まないレジン（合成樹脂）化合 物を詰めた。 &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=239">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>特別レポート　HPV（子宮頸癌）ワクチンの大インチキを暴く</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 03:56:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[FDA]]></category>
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		<description><![CDATA[マイク・アダムス（ヘルスレンジャー、ナチュラルニュース編集者） By Mike Adams 過去何年もの間、子宮頸癌（けいがん）を防止するという趣旨で、HPVワクチンが一般に販売され、米国のいくつかの州では学齢の女子を対象に接種が 義務付けられてきた。このたびNatural Newsは、HPV（ヒト･パピローマ･ウィルス）と子宮頸癌に直接の因果関係がないことをFDA（米国の食品医薬品局）は何年も前から十分に承知してい たことを示す文書（以下に記述）をFDA他から入手した。 また、Natural Newsは、HPVワクチンが、既にHPVに曝露している女性（性的活動が旺盛な女性を含む）からHPVウィルスを除去するのに全く役立たずなことが証明 済みであることも確認し、「全員にワクチンを」強制する方針が科学的に正当なのか疑問視している。 更に、このレポートでは、現在HPVに対して投与されているワクチンのガーダシル（Gardasil）は、前癌状態の頚部病変のリスクを44.6％ も増加させることがあるという証拠を明らかにする。そして、何もしない場合と比べ、ワクチンを接種することは、女性の健康にとって遥かに危険な可能性があ ることを明らかにする。 もし事実ならば、この情報は、アメリカ人に対して実行された巨大な公衆衛生詐欺を詳細に曝露することになる。FDAの役人、巨大製薬会社の販売推進 者、さらにはテキサス州知事のような立場の者さえ関与した詐欺である。いま、何千万人という女子児童・生徒の健康と安全が危機に瀕している。 Natural Newsの本調査レポートが明らかにするのは、HPVワクチン接種は医学的に役に立たないだけではなく、接種を受ける女子児童の健康に有害かもしれないということである。 このレポートは、HPVワクチンの驚くべき事実を明らかにする。多くの人はショックを受けることだろう。 ・実際のところ、いかにして前癌病変のリスクを44.6％も増加させうるのか。 ・FDAは、4年間、HPVは子宮頸癌の原因でないことを知っていた。 ・HPVワクチンの義務化政策が女子児童に大きな害を及ぼす可能性があるのは何故か。 ・健康な女性は、HPVに感染しても、自己限定的（self-limiting、自然に終息する症状）であり、現実に危険な状態にならないのは何故か。 ・ガーダシルに関する驚愕の事実を明かすFDA文書。これは、ほとんど知られていない文書である。 ・病気と恐怖を商売にする巨大医薬品産業はいかにしてガーダシル・ワクチンを宣伝したか。 事実の追跡 話は「ハイファイDNAテック」（HiFi DNA Tech LLC, http://www.hifidna.com/）という会社から始まる。この会社は、DNA配列解析をベースとした持ち運び可能なHPV検査機器の製造 にかかわっていた。ハイファイDNAテックは、そのHPV検出技術をFDAに「クラスⅡ」のウィルス検査機器に分類するよう押し込んでいた。この重大性を 理解するためには、ウィルス検査機器の「クラスⅡ」と「クラスⅢ」の違いを理解しておく必要がある。 FDAのルールに基づき、クラスⅢウィルス検査機器は、FDAによって「市販前承認」を得たものとみなされる。つまり、まだ一般に販売できないとい うことだ。こうした機器を一般に販売するためには、クラスⅡ（特別管理状態）に降格させなければならない。クラスⅡの機器は、「安全性と有効性の合理的な 確証を提供するために自主的な一般的管理では不十分であるが、そのような確証を提供する特別管理を確立するために十分な情報（性能基準、市販後調査、患者 登録、ガイドライン・勧告の制定と配布など当局が必要とみなす適切な行為）がある機器」である。 別の言葉で言えば、クラスⅡ機器は、安全かもしれないし、実は安全でないかもしれないが、一般に流通しても十分安全であるとFDAが判断した機器である。 ハイファイDNAテックは、次のような主張を根拠として、HPV検出機器をクラスⅡに降格させようとしていた。 ・ &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=237">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>毒と薬～栄養神話を暴く～</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 03:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マイク・ドンカーズ（市民ジャーナリスト） By Mike Donkers 食べるべきもの、食べてはいけないものの基本的な識別方法を書いてほしいと頼まれることが多い。いろんな情報が出回っているが、断片的な情報で、内 容が矛盾していることさえある。食べるべきでない物（毒）と食べるべき物（薬）について、私なりの考えを述べることにしたい。私が根拠にしているのは、常 識だけだ。では始めよう。 砂糖（糖） あらゆる砂糖は避けるべきだ。砂糖の代わりになる甘味料、例えば、生の甘藷糖（サトウキビ糖）、グルコース、デキストロース（Ｄ型グルコース）、糖 蜜（モラス）、キャラメル、果糖（フルクトース）、コーンシロップ、デート（ナツメヤシ）シロップ、米シロップ、小麦シロップなども避けるべきだ。砂糖を 摂ると血糖が上昇する。そしてその血糖を元に下げるため、膵臓がインスリンという名前のホルモンを生成する。インスリンが生成され過ぎると病気になり、身 体はインスリンへの抵抗力（インスリン耐性）を備えるようになる。こうして毎日、身体の中にパニック状態を起こしているわけだが、ある程度バランスが維持 されるため、こんな体内戦争が発生しているとは、なかなか気付かないものだ。 中年になって身体が疲弊して初めて、このバランス機能が阻害されていることに気付くことになる。そして、カンジタ、低血糖、血行不良、過度の口渇、 過度の空腹感、多尿、便秘、鼓腸（ガスがたまる）、アレルギー、皮膚の問題、高血圧、心拍異常、悪玉コレステロール、肥満など、さまざまな糖尿病予備軍の 症状が出現してくるだろう。それでも多くの人は、こうした症状と食べ物が関係あるとは思わず、医者に行って治療を受ける。だが、副作用で新たな問題が生じ るか、症状を悪化させるだけになる。 糖の摂り過ぎはグルコースとインスリンの値を上げる。さらに悪いことに、インスリン耐性は、インスリンの効果を次第に弱くするという悪循環を生じさ せる。あまり膵臓を酷使してインスリンを長く多く生成させると、最後には消耗して作動しなくなる。そうなると血液にインスリンを注入しなければならなくな る。これが「糖尿病」である。砂糖は、あなたが想像している以上に病気の原因になる。ウィルス、酵母菌（イースト）、癌細胞の大好物・エサが砂糖だ。 砂糖業界が「砂糖は筋肉に良い」という神話を宣伝しているのをよく見かける。これは半分真実の巧妙な表現だ。どんな食品も、身体にとっては異物に違 いない。食品をエネルギーとして利用するには、身体が食べ物をグルコースに変換する必要がある。グルコースは、筋肉の発達には不可欠だ。だから「砂糖は良 いですよ」と製糖会社は言っている。だが製糖会社は、体内で生成される「間接吸収の糖」（血流にゆっくりと放たれる）と、極めて有害な体外の「高速吸収の 糖」（ダイレクトに血糖を上昇させる。実は、筋肉を攻撃する）の違いを区別していない。もちろん我々の身体に糖は必要であるが、あくまでホールフード〔自 然のまま丸ごと食べること〕を前提にして、体内で生成される糖のことである。 砂糖の代用品を好む人たちの中には、生の甘藷糖や糖蜜（モラス）がミネラルを含んでいて健康に良いという通説が根強くある。完全に間違っているわけ ではないが、生の甘藷糖や糖蜜が血糖におよぼす悪影響は、好影響よりも遥かに大きい。健康食品店で買い物したり働いている人に、太り過ぎの人がどれぐらい いるか見てみるとよい。健康的に見えますか？そうした人たちも、彼らなりの砂糖中毒の犠牲者になっており、そのために、店で売っている食品のせっかくの良 い効果が大部分打ち消されてしまっている。 パン、パスタ、ポテト、米 砂糖（糖）とは、コーヒーや紅茶に入れる白いものだけではない。あらゆる「精製」食品に含まれている。白いパン、白いパスタ、白い小麦粉、白い米。 手短に言うと、糠（ぬか）が除去された穀物は全部だ。もはや糠に含まれる繊維はなく、残った澱粉（でんぷん）の吸収速度を落とすものはない。澱粉は、高速 吸収の糖となって、血糖を上げ、インスリン反応を起こす。 代わりのものとして良いのは、全粒（未精白）の穀物で、例えば、ブラウンブレッド（黒パン）、ブラウンパスタ、ブラウンフラワー（全粒小麦粉）、玄 米だ。特にサワードウ（sourdough）パンを食べると良い。パンに含まれる乳酸菌が自然に発酵し、澱粉内の糖分を食べてくれている。 自然に発酵した食品は、どれも良い。生ヨーグルト、ザウアークラウト〔塩漬け発酵キャベツ、ソーセージの付け合せでよくあるやつ〕、天然酢などだ。 全粒だからといって、自分の身体にパンを詰め込み続けてよいという意味ではない！われわれ人間は、たくさんの糖を摂取するような身体の構造になって いない。低脂肪の食事を心がけている人は、パンやパスタなど澱粉系の食品で炭水化物（糖質）をたくさん食べている。それが、たとえ全粒粉やサワードウで あっても、体重は増加する。パンは1日にスライス2枚以下にして、パスタ、米、ポテトは、週に2回までにしよう。一番良いのは発芽した穀物のパンで、健康 食品店で入手できるだろう。 &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=235">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>人間が食べる大豆は発酵したものに限る</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 03:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NNAdmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[バーバラ・L・ミントン（市民ジャーナリスト） By Barbara L. Minton 大豆に関する文献は紀元前3000年にさかのぼることができる。中国の皇帝が、土壌を蘇生し、収穫量を改善する方法として大豆を植える効能を示して いる。皇帝は、豆ではなく、根の効果を称賛したのである。この古典を見ると、人間が自然のままの大豆を食べることは適切でないことを中国人は知っていたこ とがわかる。そして、5000年後の今、我々は大豆の反栄養的な性質を再認識しつつある。食べるに値する大豆は、発酵したものだけである。 大豆の栄養分を発散させる秘密は数千年前から知られていた 紀元前1000年頃の中国で、ある賢明な人が、ある菌を大豆で繁殖させると、大豆に存在する毒素が破壊され、大豆の中の栄養分が身体に摂取可能な状態になることを発見した。この加工が「発酵」として知られるようになり、今でも人気のある食品、テンペ、味噌、納豆の発明をもたらした。 2～3世紀後になると、より簡単な加工で大豆を食用化できるようになった。長時間水に浸して加熱し、ニガリ（海水の成分）を加える方法である。これが豆腐だ。明王朝の頃の薬物学では、発酵大豆は、栄養的に重要な食べ物とされ、病気の治療にも効果があるとされている。 発酵していない大豆には、強い反栄養素がある 自然の大豆には、人体に有害な作用を持つ植物性化学物質がある。反栄養素の代表として、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン（甲状腺腫誘発物質）の三つがある。 これらの反栄養素は、もともと大豆が、生き残り、繁殖できるように自衛するためのものである。これは植物にとっての免疫システムであり、太陽放射線 から守り、バクテリア、ウイルス、真菌の侵入から守る働きがある。大豆を食べようとする動物の食欲を削ぐわけである。どんな植物も多少の反栄養素をもって いるが、大豆には特に多い。発酵や浸漬といった手間をかけて除去しなくとも食べることはできるが、その場合、大豆は人間が食べることのできる最悪の食品に なる。 未発酵の大豆は、消化機能の衰弱、免疫システムの故障、PMS（多発性筋炎）、子宮内膜症、男女双方の生殖障害、アレルギー、注意欠陥・多動症、心臓病、ガン、栄養失調、性欲減退の原因となる。 大豆の反栄養素の悪影響を最も受けやすい人々は、大豆フォーミュラ（調合ミルク）を摂取する乳幼児、大豆をたくさん食べる菜食主義者、更年期障害の軽減効果を信じて大豆をたくさん食べる中年女性である。 大豆にはフィチン酸塩が高水準に含まれる すべての豆類には、フィチン酸塩がある程度存在するが、大豆には特に大量にある。フィチン酸塩は、消化管の中で、ミネラル（例えば亜鉛、銅、鉄、マ グネシウム、カルシウム）をきつく拘束する働きがある。特に亜鉛との親和性が強い。亜鉛は、傷の治癒、タンパク質合成、生殖面の健康、神経機能、脳の発達 を支えるミネラルである。発展途上国に住んでいる人々が先進国よりも身長が低いのは、豆類を多く食べることに起因する亜鉛不足が原因と考えられている。ま た、フィチン酸塩の多い食事は、知的発達にマイナスの影響があるという証拠もある。 たいていの豆類は、水に浸すだけで、大半のフィチン酸塩を破壊できる。しかし、大豆の場合、発酵の過程で生じる酵素の働きにより、摂食に適したレベ ルにフィチン酸塩を減らす必要がある。つまり、フィチン酸塩のレベルが最も低いのは、味噌やテンペといった発酵大豆食品であり、それこそが大豆を食べたい 人には最適ということになる。また、失われる栄養素を補充するよう注意しながらであれば、豆腐も良い選択である。 全大豆、豆乳、大豆チップ、大豆タンパク質アイソレート（分離物）、大豆粉、その他の加工された大豆から製造される様々な製品（健康食品として宣伝されている）には、高いレベルのフィチン酸塩が含まれており、食べる価値がない。 未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量にある ものを食べると、アミラーゼ・リパーゼやプロテアーゼのような消化酵素が消化管に分泌され、食べ物を分解し、身体に同化・吸収できるように栄養素を 解き放つ。未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、この消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化できないようにする。酵素阻害物質の ために食べ物が完全に消化されないと、代わりに大腸のバクテリアが仕事することになり、不快感、鼓脹、機能障害を引き起こすことがある。もともと消化酵素 が少ないお年寄りの場合、大豆の酵素阻害作用で苦しむ可能性が高い。 大豆は甲状腺ホルモンの生成を妨害する 大豆には、ゴイトロゲンが豊富である。この物質は、甲状腺腫を形成するだけでなく、甲状腺ホルモンの生成を妨害することもありうる。甲状腺機能の低 下が、アメリカの女性（特に中年）を悩ませている。甲状腺ホルモンは、細胞の燃焼炉（ミトコンドリア）に火を付ける。従って、甲状腺ホルモンの生成が少な いと、体温とエネルギー・レベルが低くなる。この甲状腺機能の低下こそが、お年寄りの一つ一つの動作が大仕事のようにゆっくりしている理由である。甲状腺 機能の低下は、心臓の活動が減退していることを意味し、細胞への酸素供給の不足（ガンの主因）をもたらす。 ゲニステイン（大豆にあるイソフラボンのこと）は、甲状腺ホルモンの生成を遮断することもできる。それに更にフィチン酸塩が、亜鉛と銅を拘束して加勢するため、甲状腺ホルモンを作るために必要なミネラルがほとんど残らない。 GLUT1という輸送タンパク質が、ゲニステインによって遮断される。このタンパク質は、細胞にエネルギーを生成するブドウ糖を送り込んでいる。ブドウ糖の輸送が減速すると、甲状腺ホルモンだけでなく、身体のあらゆる活動に必要なエネルギーの生成が減少する。 &#8230; <a href="http://ja.naturalnews.com/?p=233">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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